お気に入り4(島唄)

島唄
作詞:宮澤和史 作曲:宮澤和史

でいごの咲き乱れ 風を呼び 嵐が来だ
くり返す悲しみは 島渡る波のよう
ウ-ジの森であなたと出会い
ウ-ジの下で千代にさよなら

島唄よ 風に乘り 鳥とともに 海を渡れ
島唄よ 風に乘り 届けておくれ 私の淚

でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ
さざやかな幸せは うたかたの波の花
ウ-ジの森で歌つた友よ
ウ-ジの下で八千代の別れ

島唄よ 風に乘り 鳥とともに 海を渡れ
島唄よ 風に乘り 届けておくれ 私の愛を

海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を

島唄よ 風に乘り 鳥とともに 海を渡れ
島唄よ 風に乘り 届けておくれ 私の愛を

(中譯)
蝶花盛開 風狂吹 暴風雨欲來

蝶花亂開 風狂吹 暴風雨欲來
不斷湧現的哀傷 如渡島的波浪
在五支森林中和你相遇
卻在五支森林下和你永遠地離開

島歌啊 乘風而去 和島一起 翱翔過海
島歌啊 乘風而去 送給你 我的淚

蝶花散落 如泛起的微波
短暫渺小的幸福是 容易消失的泡沫
在五支森林中共同歌唱的朋友呀
在五支森林下永遠地分別

「島唄」原意,是指:傳承自琉球一帶的歌謠,以日本傳統樂器三線、

太鼓伴奏進行演唱,據說有三千到四千首之多。其傳唱方式,較之一

般的日本流行音樂,就如同台灣的原住民音樂對台灣本土音樂的衝擊

和影響,那麼清新與吸引。日本多位歌手包括元千歲,音樂裡就融入

『島唄』這樣的音樂元素。

 THE BOOMが最初に沖縄を訪れたのは1990年。はじめて沖縄音階を取り入れた曲「ひゃくまんつぶの涙」が収録されたサード・アルバム『JAPANESKA』のジャケット撮影がその目的でした。
その後、何度も沖縄に足を運び、多くの沖縄民謡を聴き、沖縄の文化に触れた宮沢和史は、沖縄の美しい風景の裏にある悲しい戦争の歴史を深く想うようになります。さとうきび畑の中にぽっかりと開いた防空壕が訴える無言の悲しみと、地表に根を張る植物の力強い生命のエネルギー。沖縄への旅で宮沢が見たこの光景が、のちに「島唄」を生んだモチーフとなっています。
 1992年1月にリリースされたTHE BOOM4枚目のアルバム『思春期』に収録された「島唄」は、ウチナーグチ(沖縄の言葉)で歌われたヴァージョンが同年12月に沖縄限定でシングルリリースされ沖縄で大ヒット。1993年6月には、オリジナル・ヴァージョンの「島唄」シングルを全国でリリース。全国的にも100万枚を超えるヒットを記録しました。
「島唄」は国内だけでなく、ジャマイカのレゲエシンガーYAMI BOLO、中国の艾敬(アイジン)、イギリスのクラシック歌手IZZYなど、海外のミュージシャンにもカヴァーされ、中でもアルフレド・カセーロが2001年12月にアルゼンチンで発表した「SHIMAUTA」は、日本語によるカヴァーにもかかわらずアルゼンチンで大ヒットとなり、アルゼンチンのグラミー賞といわれる「ガルデル音楽賞」を受賞、2002年FIFAワールドカップではアルゼンチン代表チームの公式サポートソングとして歌われました。
 

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