値切り上手の中国人?

以前、中国を訪問中に市場で買い物をしました。
定価1000元の洋服を値切ってみたんです。
店の定員さんは「500元でいいよ」といいました。
私は喜んで買おうとしたら、案内してくれた中国人の友達が、
「もっと値切ったほうがいいよ。」と言ったんです。
日本人の感覚だと「1000元が半分に下がったんだけらいいじゃないか。」と
思うのですが、友人いわく、「150元までねばっていい」とのこと。
結局、2着買うということで、300元を払って2着買ったんです。
しかし、びっくりしましたよ~85%OFFですよ~~~
じゃ~定価ってなに? って思ってしまいました。
私って値切るの好きじゃないんです。安く買えればうれしいけど、
値切り交渉に時間も労力も使いたくないと思うと値切れないんです。
元来、日本人でも関東人は値切らない人が多いです。
それに比べると関西人(大阪人)は値切るのが上手ですね~
とくに、大阪のおばちゃん達 (笑)
ほんとうにすごいですよ。スーパーマーケットやデパートでも値切りますから・・・
あのパワーには脱帽です。さすが商人の街ですね~
値切り下手の関東人のことを関西人は「ええ~かっこしの関東人」といいます。
関東の人自分を金持ちだと思って、プライドが高いと思っているんです。
けして関東人がプライドが高いとは思わないのですが、交渉するの苦手の人は
多いとおもいます。
世界中の中でユダヤ商人と中国人華橋は商売上手といわれていますが、
大阪のおばちゃんも仲間に入れてあげたい気がします。
今度買い物する時は、おもいっきり値切ってみようかしら~
 付録:関西人の値切りの決め言葉
 「安くしてぇ~な~」 
  「値切り」は「押し」が大事。「そんな値段、殺生な!」という思いをぶつけるつもりで!
 「まけてぇ~な~」
 これも値切りの「常套句」。この言葉でも値が下がらないときは!
 
 「べんきょう(勉強)してぇ~な~」
 「客から商売を学べ!」、という浪花の商人魂をくすぐる言葉である。それでも落ちないときは!
 「ガキのつかいやあらへんど」
 かなり開き直っている。それでも「アカン」ときは、最後の決めの言葉として!
 「しゃちょう(社長)呼んで、しゃちょう!」
 「あなたでは話にならない」という意味である。車など高額商品において特に効果を発揮する。
 だそうです。

値切り上手の中国人?」への2件のフィードバック

  1. 確かに中国で買い物するとき、まけてくれといわないと 大変なことになってうや!!関西のオバちゃんたち絶対華人に負けない商売才能があると思う、僕は大阪に在住だから。

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