「梁祝」の思い出

今日は私のニックネーム「化蝶」についてお話します。
 
先日中国人の友人と話していて「梁祝」のことを思い出しま
した。中国ではとても有名な話だそうです。中国版「ロミオと
ジュリエット」といったところでしょうか。
 
もう何年前になるだろうか・・・
初めて上海を訪れて上海大劇院で「梁祝」を観覧しました。
当時、中国語などまったく解らなかった私ですが、いっしょに
同行した彼女の説明もあって物語の内容も良く理解する
ができました。
 
最後は感動の嵐で、私もスタンディング・オベーションで拍手を
送ったものです。当時の中国にはまだこのような表現は無かっ
たのか、私を含めて数人の外国人だけだったので、中国人の
観客から奇妙な目で見られて恥ずかしかったです。
 
恋愛の絶頂期にあって、「嗚呼、自分はたぶん梁山伯のよう
なるかもしれない・・・」と予感していたのです。
現世で結ばれない二人だけど、蝶となって来世でいっしょにな
れば・・・・もちろん、彼女は知る由もありません。たぶん幸せ
の中で永遠の愛を信じていたんだと思います。
そうゆう思いで「化蝶」と名乗っています。
 
まだ日本と中国での遠距離恋愛など難しい時代で、それから
1年以上たって、小姐にも振られてしまいました。ずいぶん辛い
時期長く続きましたが、今となっては良い思いでですね。
 
いまの時代でも,やはり遠距離恋愛や国際結婚って大変なん
ろう思います。
 
私にとって、上海という街は因縁めいたものを感じます。
「運命」に逆らって生きてるつもりなんですが、やはり「運命」を
変えることは出来ないんでしょうかねぇ~
そういえば、あの時も真冬の冷たい時でしたね。
 
久しぶりに「梁祝」の曲を聴きながら、センチメンタルな気分になってます。
やはりクリスマスのせいなんでしょうかねぇ~

「梁祝」の思い出」への5件のフィードバック

  1. はじめまして、とあるプログからここへたどり着きました。上海で働いていしてますか?なんとなく読んでいて、わけもなくプログを書きたくなりました。日本と上海を行ったりきたりでいいですね。羨ましいです。時々見させてもらいますね。

  2. 初めまして、コメントをありがとうございました。(◡‿◡✿)「梁祝」は中国版「ロミオとジュリエット」ということだと思います。このBGMは素晴らしいですね。ところが、huadie06さんは中国語ができますか?またお邪魔させていただきます。◕‿-。

  3. 音楽って、私の命の一部の存在です。最近よく気づいたことです。「化蝶」って、素敵な名前ですね。「梁祝」も、大好きな曲です。今度私のブログを是非遊んできてください。いつも自分が好きな曲を載せて、みなさんに幸せ気分に伝えればいいなぁという四つ葉の考え方ですが、幼稚かな(@_@)

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