花の色は移りにけり

「花の色は移りにけりな 徒に 我が身世に降るながめせしまに」
 
(桜の花も色あせてしまった。ぼんやりと長雨を眺めていたら、私の容姿も
すっかり色あせてしまたなぁ・・・)
 
小野小町の有名な歌一首です。
小野小町といえば、クエオパトラ・楊貴妃と並んで
世界三大美人と言われています。(日本だけですが…)
 
日本を代表する美女も歳には勝てないのか、自分の老いを嘆いて歌にしたんでしょうか?
1200年前も今の女性も悩みは一緒なんですね。
 
人間は年とともに老いていくものです。けれども、気持ちは年をとらないものです。
いつまでも若い気持ちを持ち続けたいものですね。
それと、本当に美しい女性とは内面の美しい人だと思います。
 
美人ほど心が冷たいが多い気がします。
いつも男性にちやほやられていたいと思っていて、自己中心的に物事を考える。
そして相手してくれる男性がいないと寂しくて、男友達をいつも求めてる。
そう感じるのは私だけでしょうか?
でも男性は、そんな見かけの美しさに走るものなのですよね。
 
女性の皆さん、嘆くのではなくて、自分の生きて来た生き方に誇りを持ちましょう。
そして、内面を磨いて、いつまでも若い気持ちを持っていましょう。
 
それが若さの秘訣なのかもよ!

花の色は移りにけり」への1件のフィードバック

  1. 还是同感。。。いつもそのとおりでやってきたので、いま若々しくて毎日楽しみ生きていま~す(*^_^*)

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